=お知らせ=

美術の杜出版より「言葉の花束―心に響く癒しの詩画」を出版いたしました。

絵画と詩の融合した101ページ詩画集です。

税込価格1,680円

書店または、Amazon・楽天にてご購入いただけます。

Amazon・楽天では「落合照男」にて検索ください。


出版社: 美術の杜出版 (2017/12/1)

ISBN-10: 4434240978

ISBN-13: 978-4434240973



『ドレスデン街並』  

●F50号(1,167×910)  油彩


色鮮やかな建物、カラフルなテント群。大戦の瓦礫から更生したフラウエン教会。

平和を取り戻したドレスデンの光景に歓喜し、欧州独特の風味に感動する。

明度を上げて、明るさ、陽気さを表現したかった。

娘婿(ドイツ人)が「高校生の時、友人たちと瓦礫を片付ける奉仕活動をした」という

思い出を嬉しそうに話してくれた。

                        落合照男



『古家悠久』

●F25号(803×652)  油彩

ちょんまげ姿の武士や、商人、漁夫が歩いていてもおかしくないほど100年前の街並み。

タイムスリップする街並み。

画家としては技巧より鈍重でも真面目な描き方で、

重厚感・歴史感溢れる鞆の浦を表現しようと考えた。


『石造倉庫』 

●F50号(1,167×910) 油彩

有名な観光スポット運河倉庫群を運河側から描くのでなく、

観光客の少ない倉庫出入口側の石造りの質感を描く。

石の色にのんびり感・安心感を覚え、凹凸感なども手で触れて確かめてみる。

色数を押さえながら、石の色味を表現してみようと試みる。

                   落合照男


『蘇るドレスデン』(ドイツ)

●F12号(606×500) 油彩

古い建物とモダンな建物が共存する街角。どこを見ても360°芸術に溢れ、心奮わせられるドレスデン。

戦後の復興のシンボル都市を表現したかった。


『広告』

●F6号(410×318) パステル

近江の五箇荘町の古民家を利用して、佐伯祐三の「広告貼り」のイメージを真似て、35歳の時描いた一品。

丁寧な描写過ぎた為、動的でなく迫力に欠けた絵。

私にとってはなぜかお気に入りの一品。


『華麗なる土塀(萩)』 売却済

●F10号(530×455) 油彩

土塀を見た時、「これが萩だ」と思った。

なんでそう思ったかわからないが「絵にする」と一瞬で決めた。構図を考えたり、土塀の凹凸感を触ったり、写真を撮りまくった。多くの観光客は懐疑的な顔して通り過ぎていった。

私は土塀の色彩に興味を覚えて、色を何層にも重ねて表現した。


聖観音

花束 売却済

清流

懸命の蔵(善光寺)


秋景美映

木組み家(北ドイツ)

赤レンガ道(南禅寺)

山里晩秋


孫 

小春日和

残雪

蒸気機関車


恵比寿さん

伐折羅大将

微笑(十一面観音)

リューネンブルク

(ドイツ)